「スマホで撮る写真はきれいだけど、何かが物足りない」 「SNSで見かけるような、空気感のある“エモい”写真を自分も撮ってみたい」
もしあなたがそう感じているなら、富士フイルム(FUJIFILM)のデジタルカメラこそが、その願いを叶える最短の近道かもしれません。
今、世界中のフォトグラファーやクリエイターたちが熱狂している富士フイルムの魅力。それは、シャッターを切るだけで映画のワンシーンのような色合いを生み出す魔法の機能「フィルムシミュレーション」と、持っているだけで心が躍る「クラシカルなデザイン」にあります。
しかし、いざ購入しようとすると、「Xシリーズ」や「GFX」、「X100VI」や「X-T50」など種類が多く、「結局どれが自分に合っているの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。決して安い買い物ではないからこそ、失敗はしたくないですよね。
そこで本記事では、2026年現在の最新ラインナップから、用途や撮影スタイルに合わせたおすすめの富士フイルム製デジカメを厳選してご紹介します。
- 旅行や日常スナップで気軽に持ち歩きたい
- 動画やVlogも本格的に撮りたい
- とにかく見た目の可愛さ・カッコよさで選びたい
あなたの「撮りたい」気持ちにフィットする運命の一台が、きっとここで見つかります。 富士フイルムの色が織りなす、新しい写真生活の扉を一緒に開けてみませんか?
なぜ今、富士フイルムなのか?選ばれる3つの理由
Canon、Sony、Nikonなど多くのカメラメーカーがある中で、なぜ今、富士フイルムが指名買いされるほど人気なのでしょうか?
その理由は、単なる「画質の良さ」だけではありません。富士フイルムだけが提供できる「写真への愛着」と「撮影体験」に秘密があります。
魔法のような色表現「フィルムシミュレーション」
富士フイルム最大の特徴は、80年以上にわたるフィルム製造で培った「色作り」のノウハウです。
多くのデジカメは、撮影後にパソコンで編集(レタッチ)することを前提とした「素材としての写真」を撮る傾向がありますが、富士フイルムは違います。
「シャッターを切った瞬間、完成された美しい写真が出てくる」
これが、多くのファンを虜にする「フィルムシミュレーション」機能です。
メニューを切り替えるだけで、まるでフィルムを交換するように写真の雰囲気をガラリと変えることができます。
- PROVIA(スタンダード): 見たままの色を忠実に再現する万能モード。
- Velvia(ビビッド): 空の青さや新緑を鮮やかに写す、風景撮影の定番。
- クラシックネガ: 懐かしさを感じる、少し色あせたようなエモい表現(※Z世代に大人気!)。
- ACROS: 質感の豊かな、吸い込まれるようなモノクロ写真。
ここに注目!
面倒な編集作業は必要ありません。「クラシックネガ」に設定して撮るだけで、あなたの何気ない日常が、味わい深いフィルム写真のように生まれ変わります。
紹介サイト:多彩な色表現が楽しめる!“富士フイルムの色”全20種類のフィルムシミュレーションをご紹介
持つ喜びを感じる「クラシックデザイン」

「いい写真」を撮るために一番大切なことは何でしょうか?
それは、「カメラを毎日持ち歩くこと」です。
富士フイルムのカメラ(特にXシリーズ)は、往年の銀塩カメラを彷彿とさせるクラシカルで洗練されたデザインが特徴です。
軍艦部(カメラの上部)には、シャッタースピードや露出補正などの「アナログダイヤル」が配置されています。
- 直感的な操作: 電源を入れる前に設定を目で見て確認し、カチカチとダイヤルを回して操作する楽しさがあります。
- ファッション性: 首から下げているだけでコーディネートの一部になるような、美しい佇まいを持っています。
「重くて黒い塊」ではなく、「愛着の湧く相棒」として持ち歩きたくなる。だからこそシャッターチャンスが増え、結果としていい写真がたくさん撮れるのです。
「フルサイズ」を選ばないという、賢い選択
カメラ市場では「センサーサイズが大きいフルサイズこそ正義」という風潮がありますが、富士フイルムはあえてフルサイズを作らず、「APS-Cサイズ」と「ラージフォーマット(中判)」の2つに注力しています。
なぜなら、「画質と持ち運びやすさのベストバランス」こそがAPS-Cサイズだからです。
| センサーサイズ | 特徴 | 富士フイルムの考え方 |
| フルサイズ | 画質は良いが、本体もレンズも大きく重くなり、高価になる。 | あえて採用しない。 |
| APS-C | Xシリーズで採用。 小型・軽量で、システム全体をコンパクトにできる。画質も十分プロレベル。 | 「機動力」を最優先。 旅先や日常で疲れずに持ち歩けるサイズ感。 |
| ラージフォーマット | GFXシリーズで採用。 フルサイズよりさらに大きく、圧倒的な画質。 | 「究極の画質」を求める人のための、妥協なき選択肢。 |
「フルサイズじゃないと画質が悪いのでは?」という心配は無用です。富士フイルム独自の高性能レンズと画像処理エンジンにより、他社のフルサイズ機に匹敵する、あるいは凌駕する画質を実現しています。
「軽さは正義」を体現しながら、画質にも一切妥協しない。それが富士フイルムの哲学です。
失敗しない選び方!富士フイルムのシリーズ展開を理解する
「X-T5とX-S20、値段は近いけど何が違うの?」
「X100VIってレンズ交換できないの?」
カタログを見るとアルファベットが並んでいて混乱してしまうかもしれませんが、富士フイルムのカメラは大きく3つのカテゴリーに分けると非常にシンプルに理解できます。
まずは、この全体像マップ(比較表)を見て、自分がどのゾーンにいるか確認してみましょう。
【一目でわかる】シリーズ別・特徴早見表
現在、主力となっているのは以下の5つのシリーズです。
| シリーズ名 | カメラのタイプ | おすすめの用途 | 性格・キーワード |
| X100 シリーズ | レンズ一体型 | 日常・スナップ | 「プレミアム」 レンズ交換不可。ポケットに入る最高画質。デザイン性No.1。 |
| X-T シリーズ | レンズ交換式 (一眼レフスタイル) | 写真・旅行 | 「写真撮影の純粋な楽しみ」 アナログダイヤル操作。ファインダーが中央にあり写真に没頭できる。 |
| X-S シリーズ | レンズ交換式 (グリップスタイル) | Vlog・動画・万能 | 「ハイブリッド」 深いグリップで持ちやすい。一般的な操作系で動画にも強い。 |
| X-H シリーズ | レンズ交換式 (プロモデル) | プロの現場・映像 | 「フラッグシップ」 最高峰のスペックと耐久性。重いレンズも振り回せる頑丈さ。 |
| GFX シリーズ | ラージフォーマット | 風景・ポートレート | 「超高画質」 フルサイズを超えるセンサー。プロ写真家や画質至上主義者向け。 |
決定的な違いは「操作スタイル」にあり
富士フイルムのカメラを選ぶ際、スペック以上に重要なのが「操作系(ダイヤルか、モードか)」の違いです。ここを間違えると、「使いにくい」と感じてしまう可能性があります。
「アナログダイヤル」操作(X-T, X100シリーズ)
カメラの上部に、「シャッタースピード」「ISO感度」「露出補正」などの数字が書かれたダイヤルが並んでいます。
- メリット: 電源オフの状態でも設定が一目でわかる。カチカチと回す操作自体が楽しい。
- こんな人におすすめ: 「自分で設定をいじって撮りたい」「レトロな操作感を楽しみたい」人。
「モードダイヤル」操作(X-S, X-Hシリーズ)
一般的なデジカメと同じく、「P / A / S / M」と書かれたダイヤルでモードを選び、細かい数値は前後のコマンドダイヤル(指先)で操作します。
- メリット: 他社メーカー(CanonやSonyなど)と同じ操作感で馴染みやすい。動画と静止画の切り替えが素早い。深いグリップがあり、片手でも持ちやすい。
- こんな人におすすめ: 「失敗なく手軽に撮りたい」「動画もしっかり撮りたい」人。
レンズ交換式なら「Xマウント」が基本
初心者が覚えておくべきなのは、富士フイルムのレンズ交換式カメラには2種類の「マウント(レンズの規格)」があるということです。
- Xマウント(Xシリーズ)
- 主流はこちら。 APS-Cセンサー用。
- 本体もレンズも小型軽量で種類が豊富。9割の人にはこちらがおすすめ。
- Gマウント(GFXシリーズ)
- ラージフォーマットセンサー用。
- Xマウントとは互換性がありません。非常に高画質ですが、システム全体が大きく高価になります。
失敗しないポイント
初めて富士フイルムを買うなら、まずは「Xシリーズ(Xマウント)」から選ぶのが正解です。レンズの種類が豊富で、中古市場でも手に入りやすいため、長く楽しめます。
【用途別】富士フイルムのおすすめデジカメ厳選5選
あなたの撮影スタイルにフィットするのはどれでしょうか?
2026年現在、自信を持っておすすめできる5台をピックアップしました。
【日常・スナップ】手に入れたくなる宝石「X100VI」
~ポケットに入る最高画質。デザインも写りも妥協なし~
「毎日持ち歩きたい」「カフェや街角をおしゃれに撮りたい」という方に圧倒的な支持を得ているのが、レンズ一体型の高級コンパクトデジタルカメラ「X100VI」です。
世界中で爆発的なヒットとなった前モデル(X100V)からさらに進化。4020万画素の高解像度センサーと、待望のボディ内手ブレ補正を搭載しました。レンズ交換はできませんが、それゆえの「一体感」と「完成されたデザイン」は唯一無二です。
- おすすめユーザー: スマホからのステップアップ、デザイン重視の方、サブ機を探しているプロ
- 搭載レンズ: 23mmF2(フルサイズ換算:約35mm相当)
Good Point
- フィルムシミュレーション「REALA ACE」搭載: 忠実かつメリハリのある発色で、撮って出しがさらに美しく。
- 強力な手ブレ補正: 暗い室内や夜景のスナップでも、手持ちでブレずに撮れる安心感。
- 所有欲を満たす質感: アルミニウム切削のボディは、持っているだけで気分が上がります。
Check Point
- レンズ交換不可: ズームはできません(デジタルテレコン機能あり)。
- 入手困難: 世界的な人気で品薄が続いています。見つけたら即決がおすすめ。
| センサー | 画素数 | 手ブレ補正 | 背面液晶 | 重さ |
| X-Trans CMOS 5 HR | 約4020万 | 最大6.0段 | チルト式 | 約521g |
【旅行・お出かけ】軽さは正義、フィルムの楽しさを凝縮「X-T50」
~直感操作で遊べる、新世代の軽量モデル~
旅行や散歩で荷物を軽くしたいけれど、画質にはこだわりたい。そんなわがままを叶えるのが「X-T50」です。
最大の特徴は、軍艦部(左肩)に新設された「フィルムシミュレーションダイヤル」。メニュー画面を開かなくても、カチカチとダイヤルを回すだけで瞬時に色味を変更できます。この「色を選ぶ楽しさ」は、X-T50だけの特権です。
- おすすめユーザー: 旅行好き、フィルムの色味を積極的に切り替えたい人、初めての一眼
- おすすめレンズ: XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR(キットレンズ)
Good Point
- 小型軽量×高画質: 上位機種と同じ4020万画素センサーを積みながら、驚くほどコンパクト。
- 直感的な色選び: 「今日はクラシックネガ」「次はACROS」と、ダイヤルで直感的に表現を変えられます。
- 最新のAF性能: AIによる被写体検出AFで、人物だけでなく動物や乗り物もピント合わせがおまかせ。
Check Point
- 防塵防滴ではない: ハードな環境(雨天や砂埃の多い場所)での使用には注意が必要。
- SDカードスロット: 1つのみ(シングルスロット)。
| センサー | 画素数 | 手ブレ補正 | 背面液晶 | 重さ |
| X-Trans CMOS 5 HR | 約4020万 | 最大7.0段 | チルト式 | 約438g |
【動画・Vlog】YouTuberやパパママに最適「X-S20」
~写真も動画もこれ一台。失敗知らずのハイブリッド機~
子供の成長記録や、YouTubeのVlog撮影など、動画機能を重視するなら「X-S20」一択です。
富士フイルムらしいアナログダイヤルではなく、一般的な「モードダイヤル」を採用しているため、他社メーカーからの乗り換えでも迷わず操作できます。特筆すべきはバッテリー持ちの良さ。旅行先でも電池切れを心配せず撮影に没頭できます。
- おすすめユーザー: Vlogger、動画クリエイター、子供を撮りたいパパママ
- 操作スタイル: モードダイヤル(初心者にも優しい)
Good Point
- 「Vlogモード」搭載: 背景ボケ切り替えや、商品紹介モードなど、動画撮影に便利な機能がワンタッチ。
- 深いグリップ: 大きなレンズをつけてもしっかり握れる形状で、手持ち撮影が安定します。
- バリアングル液晶: 自撮り(セルフィー)が簡単にできるモニター形式。
Check Point
- アナログ感は薄め: X-Tシリーズのような「ダイヤルで数値を決める楽しさ」は控えめです。
| センサー | 画素数 | 手ブレ補正 | 背面液晶 | 重さ |
| X-Trans CMOS 4 | 約2610万 | 最大7.0段 | バリアングル | 約491g |
【作品撮り】写真の楽しさを再発見する原点回帰「X-T5」
~ファインダーを覗く没入感。写真愛好家のための完成形~
「写真はファインダーを覗いて撮るもの」というこだわり派には、「X-T5」が最高の相棒になります。
前モデル(X-T4)で大型化したボディを再び小型化し、写真撮影に特化した「3方向チルト液晶」を採用。アナログダイヤルで露出を決め、シャッターを切る一連の所作が最高に心地よい、「写真機」としての傑作です。
- おすすめユーザー: 写真撮影メインの方、往年のカメラファン、ハイアマチュア
- 液晶タイプ: 3方向チルト(光軸から目がズレないので写真撮影に最適)
Good Point
- 写真優先の設計: 動画向けのバリアングルではなく、サッとローアングル・ハイアングルが撮れるチルト液晶を採用。
- 高画素4020万画素: トリミングしても画質が崩れず、風景写真の細部まで緻密に描写します。
- デュアルスロット: SDカードが2枚入り、バックアップ記録が可能。プロの使用にも耐えます。
Check Point
- 自撮りは苦手: チルト液晶のため、レンズ側にモニターを向けることはできません(自撮りには不向き)。
| センサー | 画素数 | 手ブレ補正 | 背面液晶 | 重さ |
| X-Trans CMOS 5 HR | 約4020万 | 最大7.0段 | 3方向チルト | 約557g |
【プロ・ハイアマ】究極の画質を求めるなら「GFX100S II」
~フルサイズを超える感動。ラージフォーマットをその手に~
「とにかく画質に妥協したくない」という方が行き着く終着駅。それがラージフォーマットセンサーを搭載した「GFX100S II」です。
フルサイズセンサーの約1.7倍の面積を持つセンサーが叩き出す「1億200万画素」の世界は、空気感や被写体の立体感が別次元。それでいて、フルサイズ一眼レフと同等のサイズ感まで小型化されており、手持ちで風景スナップが撮れる驚異的なカメラです。
- おすすめユーザー: 風景写真家、ポートレート撮影、プロフェッショナル
- マウント: Gマウント(Xマウントレンズは使えません)
Good Point
- 圧倒的な階調と解像度: 髪の毛一本一本、遠くの木の葉一枚まで解像するリアリティ。
- 強力な手ブレ補正: 1億画素でも手持ち撮影を可能にする、最大8.0段の補正機能。
- 「立体感」: センサーサイズが大きいことで生まれる、とろけるようなボケと立体感はGFXならでは。
Check Point
- データ容量: 1枚あたりのファイルサイズが巨大になるため、PCやHDDのスペックも求められます。
- レンズが高価: Gマウントレンズは大きく、価格も高めです。
| センサー | 画素数 | 手ブレ補正 | 背面液晶 | 重さ |
| GFX 102MP CMOS II | 約1億200万 | 最大8.0段 | 3方向チルト | 約883g |
どのカメラにするか決まりましたか?
まだ迷っている場合は、「最初にどんなレンズを買うか」を知ると、イメージが湧きやすくなるかもしれません。
初心者が一緒に買うべき「神レンズ」とアクセサリー
「キットレンズ(カメラとセットのレンズ)だけでも写真は撮れるでしょ?」
もちろんです。しかし、富士フイルムの真価は、明るい「単焦点レンズ」を使って初めて発揮されると言っても過言ではありません。
背景がトロトロにボケたプロっぽい写真や、夜の街のきらめきを美しく撮るために。
ボディと一緒に購入を検討すべき、最初の1本(通称:神レンズ)と必須アクセサリーをご紹介します。
富士フイルムユーザーが愛してやまない「神レンズ」2選
伝説の始まり。魔法のレンズ「XF35mmF1.4 R」
発売から10年以上経っても売れ続けている、まさに伝説のレンズです。
オートフォーカスは少し遅く、駆動音もジージーと鳴りますが、その欠点をすべて帳消しにするほど「写りがエモい」のです。
- 何が凄いの?: 開放(F1.4)で撮った時の、ピント面の柔らかさと、とろけるようなボケ味。ただの食卓や道端の花が、ドラマチックな作品に変わります。
- こんな人におすすめ: 「X-T5」や「X-T50」を買う人。人物撮影、テーブルフォト。
スナップ最強のパンケーキ「XF27mmF2.8 R WR」
厚さわずか23mm。レンズキャップ感覚で付けられる超薄型レンズです。
X-T50やX-Eシリーズに装着すると、コンデジ並みのコンパクトさになります。
- 何が凄いの?: とにかく軽い(約84g)。カバンに放り込んでおけるので、カメラを持ち出す頻度が劇的に上がります。絞りリングがついているので、操作の楽しさも味わえます。
- こんな人におすすめ: 荷物を減らしたい旅行者、毎日カメラを持ち歩きたい人。
これだけは揃えておきたい!必須アクセサリー3選
カメラを買ったら、最低限これだけは揃えておきましょう。
| アイテム | おすすめの理由・選び方 |
| 予備バッテリー | ミラーレス一眼は電池の消耗が早いです。旅行に行くなら必ず予備を1つ用意しましょう。 ※機種によって型番( NP-W235 か NP-W126S)が違うので注意! |
| 高速SDカード | 最近のカメラは高画素化しているため、書き込み速度が遅いカードだと撮影テンポが悪くなります。 「UHS-II」対応または「V60 / V90」と書かれたものが安心です。 |
| 液晶保護フィルム | タッチパネル操作を多用するため、指紋や傷から守るガラスフィルムは必須です。スマホと同じ感覚で貼りましょう。 |
| お気に入りのストラップ | 付属の黒いストラップも良いですが、革製のストラップやロープストラップに変えるだけで、一気におしゃれ度が増します。 |
まとめ:あなたに合う富士フイルムはこれ!
ここまで、最新のおすすめ機種をご紹介してきました。
最後に、選び方のポイントをもう一度整理しましょう。
- 日常・スナップを極めたい、デザイン最優先なら
→ [X100VI](在庫があったら奇跡!即決がおすすめ) - 旅行で軽く持ち歩きたい、いろいろなフィルム色を楽しみたいなら
→ [X-T50](最新のバランス型。初心者女子にも大人気) - 動画も写真も万能に撮りたい、失敗したくないなら
→ [X-S20](強力なバッテリーとグリップで安心感No.1) - 写真撮影の没入感を味わいたい、本格派なら
→ [X-T5](3方向チルト液晶とダイヤル操作が最高に楽しい) - フルサイズを超える画質で風景やポートレートを撮るなら
→ [GFX100S II](プロフェッショナルへの入り口)
「カメラを買うこと」は「新しい日常を買うこと」です。
富士フイルムのカメラを手にすれば、見慣れた通勤路や、家族との何気ない時間が、かけがえのない「作品」として残せるようになります。
ぜひ、あなただけの一台を見つけて、彩り豊かなフォトライフをスタートさせてください。


